こんにちは。うさともです。
本日3回目となる更新では、ひとつお知らせがあります。
まず、元々Facebookでやっていた本の紹介を加筆修正して、載せていこうというもので、それに伴う更新通知が増えることが予想されますので、読者の皆様にはご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。
内容は去年の12月頃から、回数はまだ決めていません。そのため、文中に実際の季節と噛み合わない表現がありますが、ご容赦くださいますよう、お願い致します。
うさとも
こんにちは。うさともです。
本日3回目となる更新では、ひとつお知らせがあります。
まず、元々Facebookでやっていた本の紹介を加筆修正して、載せていこうというもので、それに伴う更新通知が増えることが予想されますので、読者の皆様にはご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。
内容は去年の12月頃から、回数はまだ決めていません。そのため、文中に実際の季節と噛み合わない表現がありますが、ご容赦くださいますよう、お願い致します。
うさとも
こんにちは。うさともです。
三浦しをん『舟を編む』読んでみました。元はグループ「読書クラブ 本好きですか?」の方が読んでいたのがきっかけでした。そこから派生して、今では他に2冊も三浦しをんの本を買ってしまいました。
三浦しをんは表紙が綺麗なことでも、通のあいだでは噂なようです笑。今月は、英語の本で1万円使っていたのですが、この三浦しをんの作品がどうしても素敵だったので、日本の本でも五千円使ってしまいました笑笑 まさに本の虫。

さて、話は元に戻しますが、今日は三浦しをん『舟を編む』の紹介です。
端的にいうと、この本では、辞書の編纂に関わった人たちが描かれています。
ですが、その書き味がもう。たまらなくて…。
本への愛。辞書への思い。が、こう「うわー!」と書かれていて、それでいて、人物の描写が丁寧で。良かったです。笑
是非読んでみてください。では。
こんにちは!うさともです。笑笑
面白いです。ネズミという名前の少年と、エリート街道真っしぐらな少年、紫苑が、友人の助けを得ながら、自身の特技などを生かして、世の中の矛盾に立ち向かっていくお話です。
結構有名なので、あえて、普通の内容紹介とは違う紹介をしましたが、シリーズ全巻を読んでこの紹介文を読むと、「ああ、なるほどな。」と思ってもらえるかもしれません。
今思い出したのですが、特徴には、章ごとにハムレットが引用されていることがあります。大学で、ハムレットの映画を観てようやくハムレットがなんたるかを知った気がしましたが、『No.6』自体の物語を楽しむうえでは、特に知らなくても大丈夫です。
最後は、壮大なスケールで物語がとじられます。面白いので、是非読んでみてください。笑
